人物概要
クララ・シューマン(1819〜1896)は、19世紀の天才女性ピアニストで、有名な作曲・音楽家シューマンの妻でもあります。若い頃から天才と評され、リストやゲーテ、オーストリア皇帝すら唸らせるほどの腕をもっていたようです。
また作曲家としても才能を発揮しました。当時は、女流作曲家はほとんど認められることはなかったために、若くして作曲家としての道は閉ざすことになりましたが、続けていたらベートーヴェンやモーツァルトなどの天才と並び評されたかもしれないとすら言われています。
ユーロ導入前の100マルク紙幣に選ばれており、王室以外の女性がほとんど認められることはなかったドイツ史において、最も有名な女性のひとりとされています。
縁の地
出生地ライプツィヒ