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フリードリヒ2世(Friedrich II)
(フリードリヒ大王)

人物概要

 フリードリヒ2世(1712〜1786)は、後にドイツ統一を果たすプロイセン王国の第三代の王であり、数々の功績からフリードリヒ大王と称えられている人物です。

 その才能は、軍事的にも国家経営にも、更には芸術面においても発揮され、バルト海沿岸のプロイセン王国の強大化をもたらしました。オーストリアの女帝マリア・テレジアなどとの数々の戦争にも勝利したものの、人生に渡り軍事内政の激務に追われていたと言われます。その中でもポツダムに建造したサンスーシー宮殿は、プロイセン全盛期の栄華のシンボルでもあり、現在では世界遺産に登録されています。

 また、ドイツのじゃがいも食文化は、このフリードリヒ大王がもたらしたとも言われています。

縁の地

ベルリン、ポツダム