人物概要
ハインリヒ3世(1129〜1195)は、彼自身のライオンの紋章から、ハインリヒ獅子公という別名で知られています。ザクセン公とバイエルン公を兼ね、一時現在のドイツのほぼ全域を領地とした、ドイツ史の中でも絶大なる君主の1人です。一方で、従兄である英雄フリードリヒ1世(バルバロッサ)との関係でも、中世ドイツ史を彩っています。
また、ミュンヘンやリューベック、ブラウンシュヴァイクやリューネブルクなどの現在における重要都市を築いた人物としても有名です。
ちなみに、ミュンヘンのシンボルであるライオンですが、これもハインリヒ獅子公に由来しています。
縁の地
出生地ラーフェンスブルク、ブラウンシュヴァイク、ミュンヘン