人物概要
ルートヴィヒ2世(1845〜1886)は堅苦しい宮廷を嫌って逃避行を繰り返し、中性に憧れる夢を追い求め続けたことで、『メルヘン王』と呼ばれています。
その想いは、ノイシュヴァンシュタイン城、ヘレンキームゼー城、リンダーホーフ城など、後世に芸術的遺産を残すこととなりました。
王としては、財政難を引き起こしバイエルン王国を混乱させたり、謎の死を遂げたりと、専ら悪評しかありませんが、彼の残したものは、現在多くの人に感動を与え続けていることは確かです。
縁の地
出生地ミュンヘン、ノイシュヴァンシュタイン城