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人物概要
ミヒャエル・エンデ(1929〜1995)は、ドイツで最も有名な児童文学作家のひとりで、日本ではもはやお馴染みの作家です。
代表作は『はてしない物語』と『モモ』。前者は映画で大ヒットしたネバー・エンディング・ストーリーの原作でもあり、後者は灰色の男たちとの契約から時間を奪われていく現代人の心や、それを取り戻そうとする少女モモを描いた、世界的な不朽の名作です。
児童文学作家とはいえ、特にモモの斬新なストーリー展開とテーマは、大人が読んでも大変奥深い作品です。
縁の地
出生地ガルミッシュ=パルテンキルヒェン、ミュンヘン