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オットー1世(Otto I)
(神聖ローマ皇帝初代国王)

人物概要

 オットー1世(912〜973)は、父であるハインリヒ1世(初代ドイツ王)の息子で、父親の果たしたドイツ人による永続的な国家実現を決定的なものにした人物で、962年には教皇から冠を授けられ、神聖ローマ帝国初代皇帝となりました。

 それまでの東フランク王国は彼をもって終焉を迎え、以降はドイツ人による神聖ローマ帝国が続くことになります。

 ハンガリーのマジャル人による侵攻なども防ぎ、キリスト教国を救った戦士としても称えられています。

縁の地

出生地ザンガーハウゼン、クヴェトリンブルク