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フィリップ・フランツ・バルタザール・フォン・シーボルト
(Philipp Franz Balthasar von Siebold)

人物概要

 フィリップ・フランツ・バルタザール・フォン・シーボルト(1796〜1866)は、鎖国時代の日本にオランダ商館医として渡ってきた、日本史の教科書に取り上げられているあの人物です。

 長崎の出島やその周辺で活躍し、日本に西洋医学(蘭学)を伝えたという大きな功績があります。また、帰国後には欧州にて日本学の祖として日本研究を発表したという功績も残しました。

 日本には縁の深い人物ですね。

縁の地

出生地ヴュルツブルク