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荷造り注意点と郵送方法

荷造り注意点と郵送方法

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ドイツ留学生活も間近の方々に、渡航の荷造りの注意点や、荷物をドイツへ送る方法について、実体験も踏まえてご説明しています。右の4つの項目で構成しています。
また、ページ別ドイツの豆知識・雑学などもありますので、是非お読み下さい。

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ドイツの豆知識

ドイツには教会税がある!

日本ではほとんど考えることのない宗教ですが、ドイツでは本当に生活に密着しており、それは税金という形でも現れています。何と、ドイツのキリスト教信者は、所得の1割程度を教会税として徴収されるような仕組みになっているんです。

そもそもの始まりは、1933年にヒトラー率いるナチス政権とローマ教皇庁との間で交わされたもので、ドイツのカトリック教会に対する教会税を設ける代わりに、教会の政治関与をなくすということが目的でした。

現在この教会税は、教会が行う社会福祉事業や慈善事業の財源として幅広く利用されています。

写真で知るドイツ!

ドイチェポストのロゴの意味

ドイツの郵便

写真は、ドイツの郵便会社であるドイチェポスト(ドイツポスト)のロゴとイメージロゴです。町のあちこちで見かけるこのマークですが、その意味を皆さんご存知ですか?何と、これは金管楽器のホルンを表しているんです。そういわれると確かに!って感じですよね。その由来は、18〜19世紀のヨーロッパにあります。当時の郵便には馬車が使われていたのですが、その出発と到着を知らせる為に、郵便ラッパというものが用いられていました。実はこれがホルンの一種で、ドイツ語ではポストホルンと呼ばれていたんです。そして、今ではこれがロゴとして使用されるようになったわけです。意味が分かれば、納得のロゴですよね。

また、ドイチェポストは2002年にDHLという国際運送会社を傘下に入れました。今では日本でもたまに見かけるDHLというマーク、これはドイチェポストの運送子会社なんです。

今では世界を代表する巨大な郵便会社となっているドイチェポスト。日本で今よりももっと身近に感じられるようになる日が、近いうちに来るかもしれません。

2ヶ月前にプレ荷造りをしよう

 私自身荷造りに失敗したので、この点については特に敏感です!まず、プレ荷造りを出発2ヶ月前には行うようにしましょう!その時点ではまだ持っていくものがはっきり決まっていないという方でも、少なくともおおよそ必要なものの目星はつけておき、重量の目安は把握しておきましょう。


 ここで1つポイントですが、トランクの重量も気にするようにしてください。1年間のワーホリだからといって大きなキャリーケースを購入してしまうと、それだけで6〜7キロもかかってしまい、結局中身はあまり入れられずに隙間だらけとなってしまうということがあります。(経験済みです・・・)

 預入手荷物の重量制限が30キロあるなら大型のキャリーケースでもいいですが、制限が20キロ程度の場合は4〜5キロ程度の中型キャリーケースを用意するようにしてください。また、1ヶ月前の時点での荷物に関しては、出発前には3割増くらいになると考えておくと無難です。出発直前になると、あれやこれや持って行きたいものが増えてきてしまって大変なことになるのも経験済みです。。。


 さて、先程2ヶ月前と言いましたが、これには意味があります。ドイツに荷物を郵送する最安の手段として船便があり、その船便だと荷物が着くまでに1ヶ月〜2ヶ月程度かかるからです。つまり、2ヶ月前にしっかりと飛行機の制限重量を確認し、それを超過する分の荷物は自分がドイツに着く頃に届くようにを見計らって船便で送ってしまおうということです。ただ、到着にまで長い時間を要する分、到着日の誤差も大きくなります。到着後にすぐに必要になるようなものは郵送しないように気をつけてくださいね。また、船便でなくても他にも郵送手段は幾つかあります。料金に敏感でないという方は、航空便やEMS、SALなどの方法もありますので、以下をを確認するようにしてください。

日本からドイツへ郵便で荷物を送る

 ここでは、郵便局からドイツに荷物を送る場合の手段と、所要日数、料金を表にしてみました。船便ですと、お伝えしたとおりに最も安く送れますが、その分時間もかかってしまいます。EMS(国際スピード郵便)だと3日程度で届けることが出来ますが、その分料金も高くつきます。それぞれ一長一短はありますので、送る時期、送料、送る物などを考えて選ぶようにしましょう。


郵便EMS航空便SAL船便
所要日数3日5日2週間前後2ヶ月前後
5kg9,400円10,150円 7,300円 4,000円
10kg16,200円17,650円12,550円 6,750円
15kg22,700円22,400円16,050円 8,500円
20kg29,200円27,150円19,550円10,250円
30kg42,200円36,650円26,550円13,750円

※EMS(国際スピード郵便) SAL(エコノミー航空便)

※EMSを利用して郵送するには・・・日本郵便のEMSのページへ

※SAL,船便,航空便で送るには・・・日本郵便の国際小包のページへ

最終荷造りと空港での注意

 最終荷造りで荷物をキャリーケース(スーツケース、トランク)に収めるときの注意です。荷物は、左右均等に詰めるようにし、重いものは車輪のある下の方に置くようにしましょう。また、割れ物や壊れ物があるという場合は、下着やタオルなどにくるんで入れるようにすると、余計な梱包材も必要なくて便利ですよ。

 また、パソコン、デジカメなどについては、機内持込手荷物としてキャリーケースとは別にすることをお勧めします。今のパソコンは大分丈夫になっているとはいえ、1年間もお世話になる最も高価なアイテムですので、万が一壊れるようなことがあっては大変ですよね。キャリーケースは、空港などで粗雑に扱われることが多いので、最悪の場合壊れることもあります。それに、紛失や補償もついていなかったりしてトラブルになるケースもありますので、パソコンなどの絶対に壊れてはまずい物、貴重品などは必ず持込手荷物としてくださいね。


 以外と骨の折れる荷造り。ここで1つポイントです。空港では預入荷物(キャリーケースなど)の重量チェックは厳しく行われます。担当者によっては2〜5kgキロ程度のオーバーまでは見逃してくれるということはよくありますが、当てにしないようにしてくださいね。通常、制限分を上回った超過重量は、その重さに応じて料金をとられます。航空会社によって異なりますが、平気で3万とかの請求がきたりします。これならもっと郵送しとけばよかった・・・なんて後悔することになりますので、オーバー分は2kg程度にし、最悪重量チェックの際に諦めてもいいような物はあらかじめ見極めるようにしておきましょう。


 そして、もう1つのポイントは機内持込手荷物についてです。こちらについては、規定の大きさ内であればチェックされることはほとんどありません。たいてい6〜7kg程度の制限となっていますが、10kgでも問題なかったりします。私の友人では、倍の14kgを持って平然と通過したという人がいました。最初から堂々と重量オーバーで行くことは到底おすすめできませんが、どうしても少し超過してしまうということがあれば、預入ではなく持込手荷物で持っていくといいですよ。

 もう一度言いますが、最終荷造りはかなり骨の折れる作業です。2ヶ月前にプレ荷造りをして、ドイツの住所が決まっていれば船便で送るなどし、直前に大慌てということのないようにしましょう!

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